第1セットを落とすも全員で立て直し、2026年は逆転勝利でスタート!!
◼︎2025-26 大同生命SVリーグ/レギュラーシーズン 第9節 GAME1
期日:1月3日(土)
会場:エントリオ
結果:3-1(22-25,25-20,25-23,25-16) vs.VC長野トライデンツ
2026年最初の公式戦となる2025-26 大同生命SVリーグのレギュラーシーズン第9節GAME1のスタメンはセッターが深津英臣でオポジットに宮浦健人、アウトサイドヒッターはエイメン・ブゲラと水町泰杜、ミドルブロッカーは佐藤駿一郎とノルベルト・フベルがそれぞれ対角に入った。
試合は序盤から佐藤や深津のサービスエースが飛び出すが、相手もしっかりとサイドアウトを奪うなど一進一退の攻防が続く。そうして19-19から攻撃時のタッチネットやスパイクアウトといったミスが重なり、第1セットを落とした。
それでも第2セットからはフベルのクイックによる連続得点でリズムをつくり、中盤以降はエイメンがしっかりと得点。セットカウントをタイに戻すと、続く第3セットは1-2から宮浦のサービスエース2本を含む5連続得点で一気に流れを引き寄せる。第4セットも同じように序盤でフベルのブロックシャットや水町のサービスエースで7-2とリードを築き、そのままセットを獲得。宮浦がチーム最多18得点、エイメンが16得点と続いて、逆転勝利に成功した。
GAME2は同じくエントリオで、13時35分試合開始予定。昨年末の第8節から続く連勝をさらに伸ばしたいところだ。
