2ヵ月ぶりにスタメンの山崎が攻守で奮闘。年をまたいでホームゲーム4連勝!!
◼︎2025-26 大同生命SVリーグ/レギュラーシーズン 第9節 GAME2
期日:1月4日(日)
会場:エントリオ
結果:3-0(28-26,25-20,25-21) vs.VC長野トライデンツ
VC長野をホームに迎えたレギュラーシーズン第9節GAME2のスタメンはセッターが深津英臣でオポジットに宮浦健人、アウトサイドヒッターは水町泰杜と山崎彰都、ミドルブロッカーは佐藤駿一郎とノルベルト・フベルがそれぞれ対角に入った。
GAME1に続いて、この日もVC長野の守備力と粘りの前に第1セットは競り合う展開となったが、水町や山崎が懸命にボールをつないでは深津が冷静にアタッキングチョイスを繰り出す。セットを先取すると続く第2セットでは12-9から水町がフェイクセットで佐藤へ縦のBクイックを繰り出す離れ業のほか、17-16からはリリーフサーバーで投入された山﨑真裕がサービスエースを決めるなど流れを引き寄せるプレーが続出。王手をかけた第3セットは18-18から6連続得点をあげて、一気に勝負を決めた。
POMには効果的なサーブでブレイクのきっかけをつくったフベルと、昨年11月14日の第4節GAME2以来にスタメンを飾って攻守で気を吐いた山崎が選出された。
なお、試合後には愛知商業高校の書道部による書道パフォーマンスが披露され、「DARE TO CHALLENGE」の文字が力強く記された作品が誕生。さらには愛知県一宮市の毛織物メーカー、国島株式会社による「KUNISHIMA presentsウルドBOYS COLLECTION」が行われ、山田脩造とティモシー・カール、市川健太がオーダーメイドジャケットを着用して登場し、普段とは異なる選手たちの姿に場内は湧き上がった。
4連勝で臨む次の第10節は1月10日(土)〜11日(日)、有明コロシアム(東京)での東京グレートベアーズとのアウェーゲームに乗り込む。白星を重ねて、その翌週に控える第11節「リクルートスタッフィングpresents12,000 CHALLENGE」(観客動員目標12,000人)へはずみをつけたい。
