2セットダウンから傳田、山田を投入して巻き返すも勝利ならず。連勝は4でストップ
◼︎2025-26 大同生命SVリーグ/レギュラーシーズン 第10節 GAME1
期日:1月10日(土)
会場:有明コロシアム
結果:2-3(23-25,22-25,28-26,25-20,10-15) vs.東京グレートベアーズ
東京GBのホームに乗り込んで戦うレギュラーシーズン第10節GAME1のスタメンはセッターが深津英臣でオポジットに宮浦健人、アウトサイドヒッターはエイメン・ブゲラと水町泰杜、ミドルブロッカーは山﨑真裕とノルベルト・フベルがそれぞれ対角に入った。
ルーキーの山﨑が自身初スタメンを飾り、打数こそ2本も決定率100%と懸命に役割を果たす。だが2セットを先に奪われたところで、第3セット開始時からは傳田亮太に交代。第4セット開始時からはエイメンを山田脩造に替えるなど反撃に打って出て、フルセットに持ち込んだものの、最後は勝利とならなかった。
フル出場の水町がチーム最多17得点、宮浦が14得点と続き、フベルもチーム最多のブロックポイント5本と奮闘。だが、かつてのチームメートである東京GBのバルトシュ・クレクに6本のブロックシャットを浴びた。
翌11日(日)のGAME2は同じく有明コロシアムにて、14時5分試合開始予定。