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2026.01.18
試合情報

1/18(日) 第11節 GAME2 vs.サントリー 試合レポート

史上最多を更新する14,073名の観客に包まれ、総力戦で最後まで戦い抜く

 

◼︎2025-26 大同生命SVリーグ/レギュラーシーズン 第11節 GAME2

期日:1月18日(日)

会場:IGアリーナ

結果:2-3(19-25,25-20,19-25,27-25,12-15) vs.サントリーサンバーズ大阪

 

 SVリーグ史上最多となる来場者数を記録したレギュラーシーズン第11節のGAME1から一夜明け、GAME2のスタメンはセッターが深津英臣でオポジットに宮浦健人、アウトサイドヒッターは水町泰杜と山崎彰都、ミドルブロッカーは山﨑真裕とノルベルト・フベルがそれぞれ対角に入った。

 山﨑のサーブで始まった試合は序盤のアタックミスによる連続失点が響き、第1セットを先取されるが(山﨑は3-6で佐藤駿一郎と交代)、第2セットは佐藤やフベルを中心にセンターエリアからの攻撃を繰り出して流れをつかむと先に20点台に到達し、そのまま取りきる。だが第3セットはサイドアウトの応酬が続く中、要所でブロックシャットやサービスエースを許し、リードされる展開に。15-21から宮浦のブロックを含む4連続得点で追い上げるもセットを落として王手をかけられる。

 それでも第4セットは最大4点差をつけられても必死にくらいつき、18-20から水町と宮浦のアタックで同点に。25-25から水町のサーブでブレイクを奪うと最後は水町が渾身のサービスエースを決めて、フルセットに持ち込んだ。

 最終第5セットは6-8でコートチェンジし、直後に一度はサイドアウトを奪うも、そこから連続ブロックシャットを浴びて苦しい状況に立たされる。エイメンや佐藤のアタックで得点するも、勝利には届かなかった。

 このGAME2ではリリーフブロッカーで入る上林直澄がトスをあげて得点を演出する場面や、山田脩造キャプテンと早坂心之介が二枚替えでの起用方法も。さらには第2セット途中から控えに回っていた山崎が第5セットに水町と替わってコートに立つとスパイクを決めきり、あきらめない姿勢をチームに促す姿が見られた。フルセットの末に敗れて4連敗となったものの、総力戦で最後まで食らいついた一戦だった。

 なお、クラブ史上最大の興行を目指した「リクルートスタッフィングpresents12,000 CHALLENGE」(観客動員目標12,000人)のもと、GAME2では前日の記録を更新するSVリーグ史上最多14,073人の来場者数を記録した。

 次節は1月24日(土)〜25日(日)にAsueアリーナ大阪(大阪)で行われるアウェーゲームの第12節。大阪ブルテオンとの今季初対戦となる。


 

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