選手交代で反撃の糸口を探り、第3セットを獲得するも逆転には至らず
◼︎2025-26 大同生命SVリーグ/レギュラーシーズン 第12節 GAME1
期日:1月24日(土)
会場:Asue アリーナ大阪
結果:1-3(18-25,19-25,25-20,16-25) vs.大阪ブルテオン
大阪ブルテオンのホームに乗り込んで戦うレギュラーシーズン第12節、GAME1のスタメンはセッターが深津英臣でオポジットに宮浦健人、アウトサイドヒッターはエイメン・ブゲラと水町泰杜、ミドルブロッカーは佐藤駿一郎とノルベルト・フベルがそれぞれ対角に入った。
今季初対戦となる大阪Bに対して、この日はアタッカー陣が思うように得点できず。先発したエイメンがアタック決定率14.3%(7本中)で第2セット開始時からティモシー・カールと交代、水町も同18.2%(11本中)と苦しんだことで第3セット以降は山崎彰都にバトンを渡している。第1、第2セットを落としたWD名古屋は第3セットから佐藤に替えて山﨑真裕を投入することで反撃の糸口を探り、セットを奪うことに成功したものの、第4セットは出だしからリードされたまま敗れる結果に終わった。
宮浦がチーム最多20得点と気を吐いたものの、2桁得点が一人だけでは勝ち星は遠く。GAME2は同会場にて、17時5分試合開始予定。5つに重なった連敗を止めるべく、一丸となって戦う。