2セットダウンから第3セットは奪取も、攻守で下回り完敗を喫する
◼︎2025-26 大同生命SVリーグ/レギュラーシーズン 第12節 GAME2
期日:1月25日(日)
会場:Asue アリーナ大阪
結果:1-3(16-25,23-25,25-19,13-25) vs.大阪ブルテオン
大阪ブルテオンのホームに乗り込んで戦うレギュラーシーズン第12節、GAME2のスタメンはセッターが深津英臣でオポジットに宮浦健人、アウトサイドヒッターはエイメン・ブゲラと水町泰杜、ミドルブロッカーは佐藤駿一郎とノルベルト・フベルがそれぞれ対角に入った。
前日のGAME1と同様に、2セットを先取されるも第3セットは巻き返してみせてセットを獲得。だが逆転には至らず、終わってみればチーム全体のアタック決定率は相手の52.1%に対して38%、ブロック決定本数は15本に対して5本、サーブ効果率は12.1%に対して6.7%、サーブレシーブ成功率は36.7%に対して28.5%と、いずれも下回る結果に。宮浦がサービスエース3本を含むチーム最多19得点、佐藤もブロックポイント3本と奮闘するも、6連敗目を喫した。
次の第13節は2月7日(土)〜8日(日)で、ヴォレアス北海道とのアウェーゲームとなる。昨年末の天皇杯決勝以来の対戦であり、WD名古屋は連敗ストップを目指して北の大地へ乗り込む。