佐藤とフベルがともに4本のブロックシャット。宮浦と水町のサーブも走って連敗脱出
◼︎2025-26 大同生命SVリーグ/レギュラーシーズン 第13節 GAME1
期日:2月7日(土)
会場:リクルートスタッフィング リック&スー旭川体育館
結果:3-1(25-23,18-25,26-24,25-22) vs.ヴォレアス北海道
オールスターウィークエンドを経て再開したレギュラーシーズンの第13節、GAME1のスタメンはセッターが深津英臣でオポジットに宮浦健人、アウトサイドヒッターはティモシー・カールと水町泰杜、ミドルブロッカーは佐藤駿一郎とノルベルト・フベルがそれぞれ対角に入った。
今季はここまでレギュラーシーズン第6節と、さらには令和7年度天皇杯全日本バレーボール選手権大会の決勝で対戦してきたヴォレアスのホームに乗り込む今節。第2セットを奪われるも、第3セットからカールに替えてエイメン・ブゲラを投入し流れを引き戻す。第3セットをデュースの末に取りきると、勢いそのままに第4セットを獲得した。サービスエースは宮浦がチーム最多4本、水町が3本と続き、守っては佐藤とフベルの両ミドルブロッカーがそろってチーム最多4本のブロックポイントをマーク。第9節以来、およそ1ヵ月ぶりとなる白星を手にした。
GAME2は2月8日(日)に同会場で、13時5分試合開始予定。6連敗から脱出し、ここから再び勝ち星を重ねていきたい。
