ウルドタウン清須DAYで“広報大使”傳田がPOM! エイメンとともに攻守で逆転勝ちに貢献
◼︎2025-26 大同生命SVリーグ/レギュラーシーズン 第17節 GAME1
期日:3月14日(土)
会場:豊田合成記念体育館 エントリオ
結果:3-1(21-25,25-19,26-24,25-21) vs.東京グレートベアーズ
今年1月初旬の第9節以来、実に2ヵ月ぶりにエントリオで開催されたホームゲームの相手は東京グレートベアーズ。GAME1のスタメンはセッターが深津英臣でオポジットに宮浦健人、アウトサイドヒッターはエイメン・ブゲラと水町泰杜、ミドルブロッカーは佐藤駿一郎と傳田亮太がそれぞれ対角に入った。
相手のサービスエースで幕を開けた第1セットは宮浦が2本のサーブポイントをマークするもリードを詰めるまでには至らず、落としてしまう。それでも第2セットからはエイメンがアタックにサーブに、と力強いプレーで得点したほか、中盤では傳田がブロックシャットを重ねて突き放す。セットカウントをタイに戻し、続く第3セットは宮浦を中心に攻めたてて最後はデュースを制すると、第4セットは序盤に築いたリードを保ち、結果的に逆転勝利を収めた。
POMにはアタック決定率61.9%(21本中)、サーブレシーブ成功率52.3%と攻守で活躍したエイメンに加えて、こちらはアタック決定率83.3%(6本中)、チーム最多3本のブロックポイントをマークした傳田がダブル選出。なお、この日は市制20周年を迎えた清須市のウルドタウン清須DAYであり、毎年シーズンオフの期間に清須市役所で実習生として活動している傳田は「広報大使として、今日という日にこの場(POM)に立てたことをうれしく思います」と喜びの言葉を語った。
GAME2は翌月15日(日)に同会場にて、13時35分試合開始予定。清須市にちなんだ企画が目白押しのアリーナで、また配信を通して、熱い声援をお願いしたい。
