要所で流れをつかみきれず、悔しいストレート負け。試合後は内定の前田がマイクを手に挨拶
◼︎2025-26 大同生命SVリーグ/レギュラーシーズン 第17節 GAME2
期日:3月15日(日)
会場:豊田合成記念体育館 エントリオ
結果:0-3(18-25,20-25,22-25) vs.東京グレートベアーズ
ウルドタウン清須DAYとして催されるレギュラーシーズン第17節、GAME2のスタメンはセッターが深津英臣でオポジットに宮浦健人、アウトサイドヒッターはエイメン・ブゲラと水町泰杜、ミドルブロッカーは佐藤駿一郎と傳田亮太がそれぞれ対角に入った。
試合開始早々から相手の東京グレートベアーズにブレイクを許すなどじりじりと差を広げられると、反対にこちらはブレイクを奪うことができず。15-22から宮浦と水町がアタックで連続得点をあげるも第1セットを落とし、続く第2セットも3-2から5連続失点を喫してからは追いかける展開に。エイメンに替わって山崎彰都がコートに入り、さらに12-19からは2枚替えで早坂心之介と澤田晶を投入するなど手を打ったが逆転するまでには至らない。
あとがなくなった第3セットは佐藤のサーブを起点に、宮浦と水町のアタックで4-1と幸先のいいスタートをきったものの、12-10から3連続失点で逆転を許すとそのままセットを奪われる。試合を通して要所でブロックシャットやサービスエースを決められたことで流れを手繰り寄せることができぬまま、ストレートで敗れた。なお水町がチーム最多12得点、宮浦が11得点だった。
試合後には、今節GAME2のピックアッププレーヤーであるノルベルト・フベル(諸般の事情により欠場)に替わって、内定選手の前田凌吾(早稲田大学4年)が3,263名の観客を前に力強く挨拶をした。
次週3月21日(土)〜22日(日)の第18節はサントリーサンバーズのホーム「おおきにアリーナ舞洲」に乗り込む。現在リーグの首位を走る強敵には違いないが、勝利をもぎとってチャンピオンシップ進出へ前進したいところだ。
