佐藤がブロックポイント4本、宮浦が20得点越えの奮闘も勝利に至らず
◼︎2025-26 大同生命SVリーグ/レギュラーシーズン 第18節 GAME1
期日:3月21日(土)
会場:おおきにアリーナ舞洲
結果:1-3(17-25,17-25,25-23,21-25) vs.サントリーサンバーズ大阪
サントリーサンバーズ大阪のホームに乗り込んで戦うレギュラーシーズン第18節、GAME1のスタメンはセッターが深津英臣でオポジットに宮浦健人、アウトサイドヒッターはエイメン・ブゲラと水町泰杜、ミドルブロッカーは佐藤駿一郎と傳田亮太がそれぞれ対角に入った。
今季ここまで4度対戦し未勝利のサントリーに対して、この日は宮浦がチーム最多そして唯一の大台超えとなる20得点をあげて牽引すると、守っては佐藤が4本のブロックポイントをマークする。2セットを先取されてからの第3セットは佐藤と傳田のポジションをスイッチするなど手を打つことでセットを獲得したものの、第4セットを落として勝利とはならず。被ブロックは11本、そしてアタック決定率ではエイメンが28.6%(28本中)、水町が34.8%(23本中)と相手のディフェンスを打ち破ることができなかった。
GAME2は翌22日(日)に同会場で13時5分試合開始予定。このままでは終われない。