積極的な選手交代も打開策を見出せず。チャンピオンシップ進出は次節へ持ち越し
◼︎2025-26 大同生命SVリーグ/レギュラーシーズン 第18節 GAME2
期日:3月22日(日)
会場:おおきにアリーナ舞洲
結果:0-3(15-25,18-25,24-26) vs.サントリーサンバーズ大阪
昨季リーグ王者のサントリーサンバーズ大阪とレギュラーシーズンでは最後の対戦となる第18節GAME2のスタメンはセッターが深津英臣でオポジットに宮浦健人、アウトサイドヒッターはティモシー・カールとエイメン・ブゲラ、ミドルブロッカーは佐藤駿一郎と傳田亮太がそれぞれ対角に入った。
他チームの結果次第ではこの試合で勝利すればチャンピオンシップ進出の可能性もあったが、第1セットを大差で落とす苦しい立ち上がりに。第2セットはカールを山崎彰都に交代し、第3セットからはエイメンを山田脩造に(カールが戻り対角へ)、傳田を山﨑真裕に替えるなど打開策を見出そうとするも、ストレート負けを喫する。宮浦がチーム最多16得点、カールが12得点と続いたが、チーム全体のアタック決定率は相手の65.2%に対して48.1%、ブロックシャットは9本に対して2本、サーブ効果率は14.5%に対して7.6%、と厳しい戦いを強いられた。
来週3月28日(土)〜29日(日)の第19節は舞台をエントリオに移し、大阪ブルテオンをホームに迎える。ウルドファミリーの声援を受けて、目前に迫るチャンピオンシップ進出を決めたいところだ。