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2026.03.29
試合情報

3/29(日) 第19節 GAME2 vs.大阪B 試合レポート

宮浦がチーム最多24得点、カールが15得点と続くも相手サーブに苦しみ敗れる

 

◼︎2025-26 大同生命SVリーグ/レギュラーシーズン 第19節 GAME2

期日:3月29日(日)

会場:エントリオ

結果:1-3(21-25,15-25,25-23,19-25) vs.大阪ブルテオン

 

 大阪ブルテオンとレギュラーシーズン最後の対戦機会となる第19節、GAME2のスタメンはセッターが深津英臣でオポジットに宮浦健人、アウトサイドヒッターはティモシー・カールと水町泰杜、ミドルブロッカーは佐藤駿一郎と傳田亮太がそれぞれ対角に入った。
 2セット連取から悔しい逆転負けを喫した前日のGAME1のリベンジを果たすべく臨んだ、この日。開始から宮浦が力強いアタックとサーブで得点を重ねるも、17-15から5連続得点を許して最終的に第1セットを先取される。第2セットは傳田に替えて山崎彰都をミドルブロッカーとして起用する策を繰り出したが、相手のサーブに苦しめられ早々に6連続失点を喫する展開に。終盤に前田凌吾とエイメン・ブゲラを2枚替えで投入するも反撃とはならず、大差でこのセットを落とす。
 あとがなくなった第3セットは出だしで宮浦と水町が得点し、一気に流れを引き寄せて常にリードする形でゲームを進めたまま取り返すことに成功する。だが、第4セットは序盤に許したリードを一時は詰め寄るも19-20から5連続得点を奪われて、敗れる結果に終わった。
 宮浦が3本のサービスエースを含むチーム最多24得点、カールが15得点と続いたものの、終わってみれば14本ものブロックシャットを浴びるなど苦しい内容だった。
 次の第20節は4月4日(土)〜5日(日)に日本製鉄堺ブレイザーズのホーム「堺市金岡公園体育館」へ乗り込む。現在4連敗ではあるが、22勝目をつかむべく敵地に乗り込む。

 

 

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