水町がサービスエース5本! フベルも戦線に復帰しフルセットの激闘を制する
◼︎2025-26 大同生命SVリーグ/レギュラーシーズン 第20節 GAME2
期日:4月5日(日)
会場:堺市金岡公園体育館
結果:3-2(24-26,25-21,25-19,20-25,16-14) vs.日本製鉄堺ブレイザーズ
2シーズン連続となるチャンピオンシップ進出決定から一夜明けた第20節、GAME2のスタメンはセッターが深津英臣でオポジットに宮浦健人、アウトサイドヒッターはティモシー・カールと水町泰杜、ミドルブロッカーは佐藤駿一郎と傳田亮太がそれぞれ対角に入った。
GAME1ではチームを攻撃面でリードした宮浦、水町、カールの三本柱はこの日も健在。一進一退の攻防が続きフルセットにもつれる試合展開の中、宮浦が3本のブロックポイントを含むチーム最多26得点をあげると、水町が驚異のサービスエース5本を含む21得点、そしてカールが18得点と続いた。さらにコンディション不良で出場が遠ざかっていたフベルが第1セットの途中出場に始まり、第2セット開始時からは傳田に替わってコートへ。2本のブロックポイントに加え、アタック決定率は88.9%(9本中)と完全復活をアピールした。
これで今季レギュラーシーズンのアウェーゲームはすべて消化し、残り2節はいずれもホームゲーム。次の第21節は4月11日(土)〜12日(日)にジェイテクトSTINGS愛知をエントリオに迎える。お互いにチャンピオンシップ進出を決めたチームどうしであり、現状の力関係を図るには絶好の機会といえそうだ。
