愛知ダービーGAME1は2セット先取も、相手の反撃に対応できず悔しい逆転負け
◼︎2025-26 大同生命SVリーグ/レギュラーシーズン 第21節 GAME1
期日:4月11日(土)
会場:エントリオ
結果:2-3(25-19,25-20,20-25,25-27,11-15) vs.ジェイテクトSTINGS愛知
レギュラーシーズンでは今季2度目となるジェイテクトSTINGS愛知との『愛知ダービー』である第21節、GAME1のスタメンはセッターが深津英臣でオポジットに宮浦健人、アウトサイドヒッターはティモシー・カールと水町泰杜、ミドルブロッカーは佐藤駿一郎とノルベルト・フベルがそれぞれ対角に入った。
第1セットは水町のサービスエース3本を含む7連続得点で突き放して先取に成功すると、第2セットはサイドアウトの応酬でも集中力を切らすことなく、最後はブレイクを重ねて勝利に王手をかけた。だが第3セットからSTINGS愛知がアウトサイドヒッターを交代して反撃に転じると、WD名古屋は徐々にサーブレシーブで苦しみ、さらに相手のフロアディフェンスと粘りの前に決定力が落ち始める。第3セットを奪われ、第4セットもデュースを取りきれず、最終セットに持ち込まれた。
第5セットは水町のこの日4本目のサービスエースが飛び出すなど幸先いいスタートをきったかに思われたが、8-7でコートチェンジした直後に手痛い5連続失点。宮浦やフベルの得点で追い上げるも届かず、悔しい逆転負けを喫した。
水町がチーム最多19得点、カールが3本のブロックポイントを含む17得点と続き、宮浦が16得点と奮闘したものの、被ブロック15本では厳しかった。
翌GAME2は12日(日)に同会場にて13時35分試合開始予定。レギュラーシーズン最後の愛知ダービーを白星で締めくくりたい。
