エントリオでは3ヵ月ぶりとなるストレート勝ちでチャンピオンシップ
クオーターファイナルのホーム開催が決定
◼︎2025-26 大同生命SVリーグ/レギュラーシーズン 第22節 GAME1
期日:4月18日(土)
会場:エントリオ
結果:3-0(25-20,25-23,25-18) vs.東レアローズ静岡
およそ半年におよぶレギュラーシーズンもいよいよ最終節。ホームに東レアローズ静岡を迎えた第22節、GAME1のスタメンはセッターが深津英臣でオポジットに宮浦健人、アウトサイドヒッターはティモシー・カールと水町泰杜、ミドルブロッカーは佐藤駿一郎とノルベルト・フベルがそれぞれ対角に入った。
試合開始からサイドアウトの応酬が続く中、第1セットは15-15から宮浦や水町に代わって投入されたエイメン・ブゲラのアタックなど4連続得点で突き放し、そのリードを保ったまま先取する。続く第2セットは要所で繰り広げられるラリーをカールや宮浦がしっかりとフィニッシュを飾り、最後は24-23からカールがアタックを決めて獲得。勢いそのままに第3セットはフベルや佐藤がアタックとブロックで得点を重ねるなど優位に試合を進め、今年1月4日の第9節(vs.VC長野トライデンツ)GAME2以来、実に3ヵ月ぶりとなるエントリオでのストレート勝ちを収める。フベルがチーム最多3本となるブロックポイントで勝機を手繰り寄せたほか、チーム最多14得点の宮浦とアタック決定率71.4%(7本中)の佐藤がPOMに選出された。
この結果により、レギュラーシーズンの4位以上が確定。5月1日(金)から始まるチャンピオンシップのクオーターファイナルのホーム開催が決定している。ゲームキャプテンの市川健太は「いいかたちでチャンピオンシップにつなげることが今週末のテーマでした。今日は比較的安定した戦いができたと思います」と振り返り、続けて「クオーターファイナルをホームで戦えるということで、ウルドファミリーの皆さんが来場していただけることは有利になるはず。ですがアドバンテージを感じすぎることなく、謙虚に臨みたい」と意気込んだ。
とはいえ、レギュラーシーズンは残っている。今節のGAME2は19日(日)に同会場にて、13時35分開始予定。白星で締めくくり、チャンピオンシップへ挑みたい。
