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2026.08.17
試合情報

8/16(日) 水町選手・ビーチバレージャパン〔試合レポート〕

県予選からの出場&ノーシードから失セット0
水町泰杜&黒澤孝太ペア、初の日本一に輝く!!

 

◼︎ビーチバレージャパン

  JVA第40回全日本ビーチバレーボール選手権大会男子

 

▷期日:8月14日(金)-16日(日)

▷会場:藤沢市鵠沼海岸(神奈川県藤沢市)

▷結果:水町泰杜/黒澤孝太(トヨタ自動車株式会社)

 一回戦 2-0(21-6,21-15)   vs.長野県(一条太嘉丸/石坂朋也)

 二回戦 2-0(21-7,21-9)     vs.東京都(久須健太/釜元龍馬)

 三回戦 2-0(21-10,21-16)  vs.推薦8(小出譜未/都築和馬)

 準々決勝 2-0(21-17,21-19) vs.推薦3(石島雄介/立谷純太郎)

 準決勝 2-0(21-15,21-14)  vs.推薦6(福嶋晃介/関 寛之)

 決勝 2-0(21-17,21-17)   vs.推薦2(黒川 魁/安達龍一)

 

<黒澤選手(左端)と日本一に輝いた水町選手>

 

 「日本のビーチバレーボール発祥の地」である鵠沼海岸を舞台に今年で40回目の開催となる「ビーチバレージャパン」に出場した水町泰杜/黒澤孝太ペア。1年前の第39回大会では準優勝の成績を収めていたが、今年は愛知県予選を突破しての参加となったものの、本戦はノーシードからの出場となった。

 それでも「勝ち上がっていく感覚は楽しい」と水町は言い、いざ本戦では同じ大同生命SVリーグを戦う信州松本トライデンツの一条太嘉丸/石坂朋也ペアとの一回戦を皮切りに、対戦相手を圧倒する戦いぶりを披露する。そこでは「高校生や大学生たちは力もありましたし、僕たちも刺激になりました」と水町。ジャパンビーチバレーツアーとはまた異なる対戦相手たちとの試合に新鮮さを覚えつつ、準々決勝以降は国内の実力派ペアとの対戦が続く中でも今夏の海外遠征などを通して培ってきた力を存分に発揮し、失セット0での完全優勝を飾った。

 

<二刀流挑戦3年目。ビーチバレーでも絶賛進化中>

 

 3日間で計6試合というタフな戦いだったが、水町は「今回の大会を通して、それほど焦る場面がなく、そこは海外遠征での連戦から精神的にも強くなったと感じました」とコメント。大会を終えた16日の晩には日本を発ち、再びヨーロッパでのワールドプロツアーに繰り出していった。

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